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【育休ママの復帰応援マガジン】予防接種
2006年02月23日 (木) | 編集 |
結構面倒、予防接種。
体調が・・・と言っている間に、どんどん時間がなくなります。
一歳過ぎで復帰する場合、必要な予防接種の大半はクリアできます。
休んでいる今がチャンス!ちゃっちゃこなしちゃいましょう。
【 なるべく復帰前に 】

子供の体に負担をかける予防接種は、体調を崩しやすいもの。
働き出すと、休むのがイヤで足を運ぶのが億劫になることも。
子供にとっても親にとっても、生活が安定している今に受けておきたい。
ぐずってないで、行っちゃいましょう。

【 曲者は三種混合と麻疹? 】

他にもいろいろありますが、曲者はこの二つかな~と思います。

・三種混合(DPT)

なにせ、数が多い!
一ヶ月に一回、三ヶ月受けたらOK・・・と思いきや、伏兵
「ポリオ」が間に挟まる場合も。
ポリオは生ワクチンなので、一ヶ月またないと次の注射が受けられ
ません。結局、今回三回受けるのに4ヶ月半かかりました。

・麻疹

麻疹は接種後に発熱や発疹が出やすい注射。
注射後、二週間毎日体温を測るようにいわれます。
復帰後に受ける場合、子供が体調を崩すのを恐れて足が遠のき
そう・・・。早くこなしておきたい予防接種です。
上の子のときは足が遠のき、結局二歳半で受けさせましたが、
発疹があざになってしまいました・・。女の子なのに、ゴメンね。

でも、2005年4月以降に生まれた子供はましかも。
それは、麻疹の制度が変わるからです。知らない人は要注意!

【 要注意!麻疹の予防接種内容変更 】

2006年4月より麻疹の予防接種制度(※1参照)が変わります。
新しい制度では、「風疹と麻疹を混ぜたもの」を、
「1歳~2歳と就学前」に受けることになりました。
変更する理由は「2回制で免疫切れ防ぐ(※2参照)」だそうです。

さて、問題は、旧制度と新制度の両方を利用できないことです。
理由はきちんとした治験が済んでいないためだそう(※3参照)。
旧制度を利用した人(既に麻疹を受けた人等)、新制度が
適用できない人(新制度での接種年齢に該当しない人等)は、三月中に
旧制度で受けておく必要があります。
受けもれちゃった場合お金がかかったり近くで受けられなくなることも。
この辺は自治体により対応が異なりますので、詳しくは担当課に
ご相談ください。

ちなみに、うちの下の子は「既に麻疹を受けた人」に該当します。
四月までになんとしても風疹を受けさせないと・・・。

【 便利な病院 】

小児科のある病院へ予防接種を受けに行くと、予約制だったり
することも。子供に病気をうつされる事を思うと、少々の面倒でも
がんばれます。
でも、復帰するとそうそう休んでられない。
注射後に体調を崩すことも考えると、予防接種の度に休むのは
避けたいところ。

そこで、すぐに予防接種が受けられる病院があると便利です。
たとえば、診療時間中いつでも予防接種をやっているところなど。
私の自治体では、予防接種は小児科以外の病院でも行っています。
大抵予約は不要で、いく前に電話をするだけでいいところも。

私が予防接種によく利用する病院は「肛門科、外科、胃腸科」です。
内科すらありません。でも、近くの保育園の担当医でもあり、
子供の扱いがわかっているところ。
夜間、土曜も予防接種にいけてとても便利です。
近くにいいお医者さんがみつかるといいですね。

【 一歳くらいでほとんど終わる 】

日本脳炎のワクチン接種はお休み中(※4参照)です。
他の予防接種も一歳くらいまでで一段落します。
面倒は小さい間だけ。親子でがんばりましょう!


※1 国立感染症研究所 感染症情報センター

※2 東京新聞

※3 専門家のアドバイス

※4 厚生労働省健康局結核感染症課
日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨差し控えQ&A


『育休ママの復帰応援マガジン』(マガジンID:0000183248)

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